人によって環境変わるところもあると思うのでご参考程度で!
私が使ってるプリンターはこちら
評価としては
印刷の性能:問題なし
価格面:問題なし
給紙の方法:ちょっと面倒
給紙トレイが1つだけなので
普通紙で納品書印刷
A4のFBA商品ラベル印刷
A4のFBA配送用の印刷
A5の自己発送ラベルに印刷
で入れ替えが必要
前面からカンタンに入れ替えられるのでそこまで負担ではないのですが、手間はかかります。
給紙ガイドを触ったりもしますし、印刷設定も変えないといけません。
一番手間のかかる
A4を使っている状態からA5のヤマト自己発送用のラベルを印刷する
だと
・A5に変更
・余白を一旦全部0にする
・左側の余白を8mmに設定
ってなります。
慣れたら問題ないんですけどね。
ということで選定のポイントを記していきます。
対応する用紙サイズ
使うのはA4とA5です。
主に印刷する内容は
・納品書 A4
・FBA時の商品ラベル A4
・運送会社のラベル
2022年5月、現在はAmazonがヤマトと提携しています。
ヤマトに「印刷用紙下さい」って言ったらくれるんですが、内容は
・個別商品を自己発送するためのA5シート(レーザーの場合は品番323用紙)
・FBAに送るためのA4シート(レーザーの場合は品番322用紙)
作業効率ベースで理想をいえば給紙トレイが4個がベストなんですけど
そんなのない
ということでメインの紙+手差しトレイがある方がオススメ
必要な色は黒だけでOK
Amazonや物販用でラベルを印字するだけなら黒色だけでOK
なのでモノクロ選定一択です。
レーザープリンターかインクジェットプリンターか
やっぱり優先したいのは印刷速度なんですが、プリンターによってはあまり変わらない
メーカー公表値ではインクジェットのが早い場合もあります。
レーザー(LBP6030) | インクジェット(PX-K150) | |
1枚目を印刷するまでの時間 | 7.8 | 9 |
連続印刷(分あたり) | 18 | 34 |
モノクロでのインクジェット・レーザープリンターのコスト比較
イニシャルは実勢価格(2022年現在)
プリントコストはメーカー公表値での比較です。
レーザー(LBP6030) | インクジェット(PX-K150) | |
イニシャルコスト | 12,000 | 8,000 |
プリントコスト(円/1枚) | 4.3 | 2.8 |
印刷枚数想定 | 3,000 | 3,000 |
比較 | 24,900 | 16,400 |
ランニング面はリサイクルトナーやらの互換品を使えば両方価格が下がるので、
プリントコスト差は1500円くらい縮まります。
インクジェットのが安い。
詳細は下段で。
※互換品が純正と同じ枚数印刷できるかは保証できません
次は電力消費の比較
レーザー(LBP6030) | インクジェット(PX-K150) | |
電力消費 | 最大:740W以下 動作時平均:約330W 最小:約0.8W | 動作時:約13W レディー時:約3.0W スリープモード時:約2.0W |
表示基準が異なるので単純比較しにくいですが、インクジェットのが省エネです。
PX-K150のプリントコスト想定
PZ-K150のインクは増量版でICBK73L。
こちらは2400枚印刷できるそう(公表値)
2022年現在1080円なので1枚当たり0.45円
LBP6030のプリントコスト想定
1600枚印刷できるそうなので、1枚あたり1円
給紙の方向・設置スペース
コンパクトな方がいいですよね
給紙の方向も検討要。作業的に前面の方が楽です。
レーザー(LBP6030) | インクジェット(PX-K150) | |
給紙方向 | 前面 | 背面 |
排紙方向 | 上面 | 前面 |
サイズ | 364×249×199mm、約5kg | 使用時:392×530×296(mm) 収納時:392×264×148(mm) |
レーザーモノクロの前面給紙+上か前からの排紙がないんですよねぇ・・
背面からの給紙がつらい
前面給紙にこだわる場合の選定
有力候補にこんな子もいます。
レーザー(LBP6030) | レーザー(HL-L2330D) | |
イニシャルコスト | 12,000 | 9,000 |
プリントコスト(円/1枚) | 4.3 | 3.3 |
印刷枚数想定 | 3,000 | 3,000 |
比較 | 24,900 | 18,900 |
1枚目を印刷するまでの時間 | 7.8 | 10秒以下 |
連続印刷(分あたり) | 18 | 30 |
電力消費 | 最大:740W以下 動作時平均:約330W 最小:約0.8W | [印刷時(平均)] 約400W [ピーク時*12] 880W以下 [スタンバイ時(平均)] 約39.5W [スリープ時(ディープスリープ時)(平均)] 約0.4W |
給紙方向 | 前面 | 前面 |
排紙方向 | 上面 | 上面 |
サイズ | 364×249×199mm、約5kg | W356×D360×H183 約7.2kg |
その他 | 両面印刷可能 | |
手差し可能 |
ちょいと無骨で奥行きがありますね。
その分手差しがついてます。両面はAmazonでは使わないな
カートリッジの互換もちゃんとあるのでランニングも抑えられます。
Amazon用で買うプリンターのまとめ
私が買いかえるならコレ
1位 Brother HL-L2330D
EPSONやCANONみたいに有名じゃないかもしれないけど前面給紙で手差しが有能
奥行きが若干大きくなるのは難点だけど10cmくらいなので許容範囲
価格も安い
2位 canon satera LBP6030
コンパクトで前面給紙可能
手差しがないのは面倒
3位 EPSON PX-K150
私の設置場所的に背面給紙がネック
これさえなければ。あと手差しができれば・・
コスト面最強のビジネスインクジェットプリンターですね。